交通事故 豆知識ブログ

カテゴリー : 症例ブログ

交通事故治療の臨床症例を載せさせていただきます。

年齢:40代 性別:男性 職業:運送業

平成28年5月 交差点における車同士の交通事故 翌日に整形外科に受診

腰椎捻挫・右膝関節打撲・右足打撲と診断

5月半ばより新宮中央整骨院に来院

初検時主訴:腰部に圧痛・運動痛あり。後部からの車の追突衝撃により熱感などの炎症症状が強い。

右膝に運動痛あり、特に階段を上がる際のは症状増悪。

右足関節 事故の影響により、足関節部分に腫脹(腫れ)あり、歩行時の痛みと腫脹による関節の可動域に制限あり。

神経根症状(痺れ)などはなし 治療内容:腰部・右膝・右足に低周波の電気治療機、熱感及び、炎症症状の強い腰部と右足には早期改善を図る為、超音波治療機で治療と冷罨法(アイシング)をする。

電気療法と冷罨法後に手技による治療。初めての治療から手技による強い刺激を与えてしまうと一過性に炎症症状を増悪の恐れがあったので、1~4回の治療は軽擦(掌でさするように)施術。5回目以降より手技療法に切り替え。

経過:事故当初は歩く時でさえも右足を引きずるように歩いていましたが、超音波・冷罨法後の腫脹・炎症症状の改善が確認できたところで超音波治療を抑え、足関節周囲の筋肉・腰部の筋肉にキネシオテープを巻く。

キネシオは歩行時の補助と仕事による車の運転の長時間の腰部同一姿勢の補助を目的。

治療開始2週間 腫脹と熱感は改善。アイシングをやめるが経過は良好 治療開始4週間 歩行時痛は軽減、キネシオテープを巻いている期間は腰部・足関節の痛みともに軽減。炎症所見が見られないので超音波療法も一時中断。

膝部 階段を上る際の運動痛改善。

治療開始2ヶ月 右膝部は完全治癒として治療終了。

お仕事の関係で腰部、右足は数日治療期間が開いてしまうと痛みが少し出てきてしまうので治療継続 現在 治療経過は良好。痛みがほぼなくなり、交通事故前の身体の状態に戻っているので7,8月と治療間隔を空けて8月末を持って治療終了予定。

今回の症例では患者様が交通事故後の翌日すぐに整形外科で診断を受けてたことで治療までがスムーズに進みました。交通事故の治療に置いて整形外科での治療が困難な方が整骨院での治療を希望することが多いです。

しかし、整骨院の交通事故治療には病院、整形外科から出る診断書が必ず必要となりますのでご注意ください。

2016年9月4日 9:15 AM

新宮町交通事故むち打ち治療.com
新宮中央整骨院 【住所】福岡県糟屋郡新宮杜の宮4-5 MaxValu新宮杜の宮敷地内 【受付時間】平日9:30~13:30/16:30~20:30土日9:30~16:00【休診日】木曜・祝日
092-410-1012 地図はこちら相談無料、20時30分まで受付、日曜開院

COPYRIGHT©新宮町交通事故むち打ち治療.com ALL RIGHTS RESERVED.|相互リンク